ネスで魔卒するまでの軌跡 1.VIP到達までに意識したこと

スマブラ

はじめに

ネス愛だけで生きてました。最近はフォックスに浮気してます。私の愛はこんなものです。どうも魔卒したたかネスです。
名前の通り、2025年11年中旬ごろネスで魔卒を達成しました(詳細はYoutbeに上がってます)

今回は魔卒達成記念(今更)ということで(今は落ち気味ですが…)、逆VIP時代から魔卒に到達するまでの軌跡を振り返っていきたいと思います。
本日はその第一回として、僕がネスでVIPに到達するまでに意識したこと、必要だと思うことを紹介していきます。

VIP達成までにかかった期間

 僕がスマブラSPを始めたのは2024年8月下旬。そしてVIP到達が2024年11月中旬。およそ2か月半で達成できました。
といってもスマブラ自体はDX時代から触っていているので実際は20年以上前から経験があります。
特にX時代はネスをメインで使っていたので(友達とスマッシュぶっぱする程度ですが)、基本操作は問題なくできる状態でした。
ちなみにforはやってません。(wiiU自体持ってなかった)

VIP到達に必要だと思ったこと

本題にはいりますが、僕がネスでVIPに行くために必要だと思うのは以下の5つです。
1.早期撃墜択 : PKTAの当て感
2.差し込み択 : サイマグを使いこなす
3.反撃択: ガーキャン空N
4.崖狩り択 : 崖ヨーヨー
5.立ち回り択 : PKファイヤーの当て感
この5点さえできればネスはVIPに十分届くキャラだと思っています。(ネスは立ち回りキャラというより破壊キャラですので、間合い管理とか有利展開維持とか小難しいことはVIP到達までは気になくていいと思います。フレームとかの話も魔境帯に入ってからでよいです。)
次から上記5点について説明していきます。

早期撃墜択 : PKTAの当て感

PKTAといえばネス最大のロマン技。当たれば確定演出が流れて、スマブラしていて一番気持ちいい瞬間です。
そしてVIP到達において、ていうよりネスというキャラの適正があるかどうかは、PKTAの当て感があるかどうかが重要になってくると思ってます。

理由はシンプルで、50%前後から早期撃墜が狙えるからです。(PKTAになんど助けられてきたことか。。。)

当て感といっても難しいことはなく、僕なりに意識しているポイント2点を紹介します。

相手の着地に合わせる

地上の相手にPKTAを狙っても、ガードされて反撃されるだけです。なので、相手が浮いているタイミングを狙うのが基本です。僕がとくにやるのが

・相手を浮かせたあと、自分のジャンプしてPKサンダーで追撃しているように見せる(※ジャンプしたのは相手との距離を近づけるため)
・相手が着地しようとする瞬間にPKTAを通す。

この流れです。相手はPKサンダーを避けることに意識が向いているので、着地に刺さりやすいです。

相手の台上から復帰に合わせる(小戦場ステージで)

相手を崖に追い込んだとします。ここでポイントとなるのは、ネスは台上に乗りっていることです。ここでPKサンダーで追撃すると、弾に当たった相手はネス側に飛んでくるので、そのまま空上→着地狩り→撃墜という展開がよくあります。

相手はこれを嫌がって、台上から復帰してくることがあります。

その瞬間がチャンス。台下からPKサンダーをくぐって、PKTAが刺さります。

このパターンは再現性が高いです。

もちろん相手も読んでくるので、下から復帰してくることが多いですが
それでもPKサンダーで圧をかけつづけることで、上から復帰を誘導することができます。

上記2点を意識するとPKTAの当て感が身につくと思いますので是非試してみてください。

差し込み択 : サイマグを使いこなす

ネスの立ち回りにおいて、サイマグは非常に重要な技です。本来はビームを吸収するもための技ですが、実戦では差し込みが主な用途になります。

本作のサイマグは攻撃判定がついており、差し込みによく使います。理由は次の4つです。

・発生が速い(7F)
・持続が長い(5F)
・判定もそこそこ強い
・吹っ飛びが%依存しない(どの%からもコンボにつながる)

この4点が揃っているため、サイマグが当たればそのままコンボにつなげることができます。

コンボ例


下の動画は一例です。
①サイマグ+②空上(or空前)急降下+③下投げ+④空前×2 
この一連は安定して繋がる
※ただし下投げ→空前は
・低%時 
・重量級キャラ
のときにつながりやすい

このコンボで35%稼げます

おまけ : 反転サイマグ空後で撃墜を狙う

相手が高%になってくると、反転サイマグ→空後で撃墜できます。反転サイマグの出し方も非VIPのうちに覚えておきましょう。
反転サイマグの入力方法は、「向いてる方向とは逆向きの斜め下方向にLステを倒す+必殺技ボタン」です。
右を向いてる場合→左下にLステを倒す+必殺技
左を向いてる場合→右下にLステを倒す+必殺技
※斜め下入力後5F以内に、Lステが横方向に入力されてしまうと空ダに化けてしまうことがありますので注意が必要です。僕自身も未だに空ダが暴走することがあります。。。

反撃択 : ガーキャン空N

ネスは密着での暴れが非常に強いキャラです。その中でも、VIPに行くためにまず覚えてほしいのがガーキャン空N。正直、密着展開になったら「とりあえずガーキャン空N」でほぼ問題ありません。ネスの防御と反撃の軸になる技です。

ガーキャン空Nが強い理由

ガーキャン空Nが強い理由は次の2点です。

・発生が速い(5F)
・前後どちらにも判定がある

この2つが揃っているため、主に相手の差し込みをガードしたときの反撃択として非常に優秀です。

相手の差し込みをガードしたとき、つかみを入れ込んでいる人が多いです。それを読んで最近は非VIP帯でもめくり攻撃といった、攻撃後背後に回るように攻撃を仕掛けくることが多いです。

つかみは前方向にしか判定がないため、背後に回られると何もできません。

しかし空Nは前でも後ろでも関係なく当たるため、相手の差し込みに対して非常に強い反撃択となります。

崖狩り択 : 崖ヨーヨー

ネスは「撃墜の塊」と言われるだけあり、崖狩り択も非常に豊富です。PKフラッシュ、PKサンダー、そしてもっとも使われ、もっとも嫌われる択が崖ヨーヨー(下スマヨーヨー)です。
崖ヨーヨーとは、崖に向かって下スマを溜め、ヨーヨーを崖下に垂らす崖狩りのことです。これを置いてるだけで、相手が崖つかまり復帰時の際ヨーヨーが当たたり、そのまま撃墜できちゃいます。強すぎます

しかし、万能ではございません。上必殺技に無敵がついていたり攻撃判定がある相手には通じません。それでも大半の相手には効きますので崖に追い出したらヨーヨーを垂らしましょう。
※デデデとロボットは崖ヨーヨーが通じるのですが、崖で待ち構えるネスに対して空上を当てながら復帰してくることが多く、ここは読み合いになります。

崖ヨーヨーが通じないキャラ

マリオ、マルス、ルキナ、ロイ、ゼロサム、リトマ、リュウ、ケン、クラウド、シモン、リヒター、キンクル、カムイ、ジョーカー(ペルソナ召喚してない時)、ミェンミェン、セフィロス

立ち回り択 : PKファイヤーの当て感

ネスの立ち回りにおいて、PKファイヤーは最重要技です。理由はシンプルで、ネスは
・機動力が高いわけではない
・リーチも短い
ので自分から差し込む択が少ない弱点があるからです。その弱点を補い、中距離から主導権を握れる技がPKファイヤーです。
PKファイヤーが当たれば、そこから高リターンをだせます。

少し離れたところからPKファイヤーがネスが嫌われる理由だと思いますが、ネスというキャラはこれくらいしかできないのでそこは許してほしいです。

ただし、PKファイヤーには後隙がちゃんとあるため、むやみに撃つと反撃されるため、工夫が必要です。僕なりにVIPへいくために意識していた「PKファイヤーの当て感」を紹介します。

ジャンプしてPKファイヤーをだす

これは有名ですよね。PKファイヤーは地上よりジャンプしながら撃つほうが後隙が少なく、低リスクです。斜め下にいる相手に当てるイメージでPKファイヤーを使います。

あえて地上PKファイヤーを見せジャンプを誘導する

ここが僕の一番伝えたいポイントです。他の記事ではあまり見かけない内容で、自分なりの理論となります。それは—-

地上PKファイヤーは“当てるため”ではなく“見せるため”に使用する

ということです。

地上PKファイヤーを撃つと、相手はこう考えます。
「地上PKファイヤーはジャンプで避けられる。避けたあとに反撃できるかも」
つまり、相手のジャンプを誘導できます。これがめちゃくちゃ強い。

ジャンプを読んだら空前 or PKTAを合わせる

地上PKファイヤーを見せる
→相手がジャンプで避ける。
→そのジャンプ癖が見えてくる

ここでネス側が主導権を握れます。

相手がジャンプしてくるタイミングが読めたら、判定の強い空前を置き、ダメージを稼ぎます。

相手が中%帯でジャンプを読めたら、PKTAを仕込むのが個人的に最強択です。決まれば早期撃墜でき、格上相手にも一発逆転できます。このジャンプ読みPKTAに何度救われきたことか。。。

最後に

本記事では、僕がネスでVIPに行くために必要だと思う5つのポイントを紹介してきました。言語化って難しいですね💦本記事作成するのに想像の5倍かかってしまいました。。笑
本日紹介した5点を押さえたらVIPに到達できるとおもいます。
次回はVIPから魔境に到達までに意識したことをまとめていきます。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!

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